渡辺ひろあき 相模原市議会への挑戦! 突破力!!




「誰かがやってくれる」と考えるのではなく自らが挑戦
私は、自然豊かで、きれいな水と緑あふれる相模原市緑区(旧津久井町青野原)で生まれ、多くの方々にお世話になり育てて頂きました。そして在住、在勤し妻子を持つ事ができました。この地域に暮らしながら自動車修理、販売業を営んでおります。
仕事をする中でお世話なった方々と、自身が育ったこの地域の役に立つ事がしたいと思い、消防団、商工会や青年会議所、法人会など地域に根ざした活動を行っております。また相模原市立で初めてのコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)青根、青野原小中学校が一貫となった相模原市立青和学園のPTA会長を務めております。
これまで経験した地域活動や青少年育成に関わる事業を通じ、他の地域にはない素晴らしい多くの資源がある事に気付かされると同時に、様々な問題が複雑に関係し、地域の課題が山積している事を感じました。その中で課題解決に向け、当事者意識を持って各地域の有志と共に、より良いまちづくり活動を続けてきました。
この度、相模原市政に挑戦する事をここに決意し、これまで先人が築き上げて来られた地域の歴史に改めて感謝しながら、これからを担う責任世代の自分自身が、地域の皆様の声を大切にして市政への架け橋となります。明るく豊かで、みんなが輝ける地域を創造し、相模原市全体の発展に寄与すべく、誰かがやってくれると考えるのではなく自らが挑戦し、誰もが夢と希望を持てる相模原市の実現を目指して行きます。
今後も一所懸命に努力し、皆様方の期待に応えられますよう全力で邁進して行きますので何卒、ご支援とご指導をよろしくお願い申し上げます。

●人口減少・少子高齢化への対応し安心して暮らせる地域づくり
地域ぐるみで子育て支援や教育環境を整え、若い世代や移住者が安心して住み続けられるまちをつくります。特に、山間部や生活基盤が十分でない地域でも、交通・医療・福祉・生活サービスが届き、すべての世代が安心して暮らせるよう整備します。さらに、防犯や見守り体制を充実させ、安全・安心に暮らせる地域社会を育てます。
〈目指す具体的な行動〉
- 子どもが生まれた時から安心できる医療・保育・育児サービスを整備し、子育て世帯への助成制度も充実
- 保育所や学童保育の拡充、多様な働き方に対応した保育環境の整備
- 地域の見守り・生活支援サービス、防犯体制の充実
●物価高騰・暮らしの支援
物価高による生活費の負担に対応し、すべての世代が安心して暮らせる環境をつくります。日常生活の費用負担を軽減し、暮らしやすい地域社会を支えます。
〈目指す具体的な行動〉
- 暮らしを支える助成制度や補助金を拡充し、生活費負担を和らげます
- 食料や日用品購入支援、生活相談窓口の整備
- 公共料金・交通費の負担軽減策を周知・活用促進
●交通インフラ・公共施設・行政サービス・生活基盤の整備と充実
地域の生活や産業を支える交通・インフラを整え、安心・快適に暮らせるまちをつくります。道路や公共施設、行政サービスの質を高め、中山間地域との格差をなくし、誰もが移動しやすい環境を整備します。また、診療所の維持や往診・巡回医療など、医療サービスの充実に向けて取り組みます。
〈目指す具体的な行動〉
- 道路・橋・歩道・自転車道などの維持・改修・安全対策を強化
- バスやタクシー、コミュニティ交通など、多様な公共交通を使いやすくし、交通弱者や廃止路線への対応も進めます
- 上下水道・公共施設・行政サービスなど、生活基盤の質を高め、住みやすい地域環境を整備
●地域経済の活性化と地元産業の振興
商工業・農林業・観光の連携を深め、地域資源を活かした産業の発展と雇用の創出を推進します。
〈目指す具体的な行動〉
- 雇用環境の改善と働きやすい職場づくり
- 中小企業・個人事業者への補助支援や地域内での経済循環の促進
- 観光資源を活かした地域の魅力発信と販路拡大、地域振興策の推進
●自然環境の保全と防災・減災対策の強化
緑豊かな自然や水資源を守りながら、気候変動や災害への備えを強化します。地域と行政が連携した防災体制を構築し、安全で安心なまちを目指します。
〈目指す具体的な行動〉
- 地域防災計画や避難訓練の推進、消防団活動支援
- 洪水・土砂災害・大地震などへの減災対策の強化
- 鳥獣被害や山間地域の安全対策を含めた環境保全
●地域コミュニティと固有文化の継承
地域行事や祭り、伝統文化を次の世代へつなぎ、住民同士のつながりを大切にします。地域活動への参加を促し、誰もが主役になれるまちづくりを進めます。
〈目指す具体的な行動〉
- 住民参加率の向上と担い手支援の推進
- 伝統文化と新しい地域文化の融合
- 地域団体との協働によるまちづくりの推進
●リニア中央新幹線を見据えたまちづくり
リニア神奈川県駅や鳥屋車両基地の整備を地域の発展につなげ、交通・景観・環境との調和を図りながら、将来を見据えたまちづくりを進めます。地域の魅力を高め、持続可能な発展を目指します。
〈目指す具体的な行動〉
- 鳥屋車両基地の旅客化と周辺整備の推進
- 景観や環境への配慮を取り入れた都市計画の推進
- スマートモビリティや有人ドローンの導入による移動・物流利便性向上


















